北寺塔 

三国時代、呉の孫権が母親の恩に報いる為に報恩寺を建てた。8角9層の塔は高さ76m。

塔は煉瓦と木材を漆喰で固めたもの。頑強にできてはいるが、外側の手摺は華奢な木製でかなりオッカナイ。9層ではあるが通常のビルで言えば20階分に相当しかなりシンドイ。登りきれば、塔の上から蘇州の町が見渡せる。


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