危険情報 


竜陽路駅で相次ぐ悪質タクシー被害=強盗まがいの手口も:
6日付の中国上海紙・労働報(6面)によると、上海市の市街東端に位置する 「地下鉄竜陽路駅」のタクシー乗り場には最近、強盗もどきの悪質なタクシード ライバーが出没している。連れのいない利用客に目を付け、走り出してしばら くすると示し合わせた路上で仲間を乗せ、車内で乗客を脅迫する手口だ。 1月には日本人女性が被害に遭い、本来の運賃40元強に加え、700元を脅 し取られた。この犯人二人は被害者に偽の領収書を渡し、車のナンバープレー トをみられないように工夫していたという。 同様の被害が2007年12月から続いたため、地元公安当局もようやく捜査を 始め、このほど、8人を摘発した。立件された分だけでも被害は13件、5万元 に上るといい、数千元から数万元をとられた被害者の存在がうかがえる。 一方、これらの案件の摘発を発表したのは交通行政部門。報道は捕まった8 人が「行政処分のほか、刑事的な追及も受ける」としているものの、強盗や恐 喝などの具体的な罪名には言及しておらず、刑事的な処罰は抑止効果を持た ないほど軽いことも考えられる。 (3月7日付「時事速報 上海版」より。)

下記に中国旅行者の注意事項をあげさせていただきます。

1. デモや人だかりに近づかない。

2. 周囲の状況に危険を感じたら、すぐに退避する。

3. 無用なトラブルに巻き込まれないようにする。

4. 目立たないようにする。
@日本人とすぐに分かるような服装をしない。
A人の集まるところでは、日本語で大きな声をあげない。     
Bブランド品を持ち歩かない。

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