豫園 Yuyuan 

豫園(よえん)は、明時代の庭園。「豫」は愉を示し、「楽しい園」という意。面積は約2万m2。四川省の役人であった潘允端が両親のために贈った庭園で、1559年から18年の歳月を費やし造営された。

400年以上の歴史を持つ古典庭園で楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築を代表するもの。新しい上海の街にあって、古い中国を体験できる貴重な観光スポット。

豫園の龍壁。万花楼から東の壁をくぐって出た所。

豫園の周辺には豫園商城、上海老街など、おみやげや雑貨、アンティークなどを売る店がたくさんある。


■ 住所:黄浦区安仁街132号、電話:021-63260830

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