大雁塔

唐代652年に建立され、明代の改修で現在の7層64.5mとなる。逆光で見る大雁塔は美しく、御光が射している。

大雁塔を真下から見上げる。1000年を超える風雪に耐える頑強な造りである。別料金の入場料を支払い、南側から入る。

大雁塔入り口。

大雁塔内部1階。朱塗りの階段を登る。構造上、上に登るにつれて、各階の面積は狭くなる。階段も登るほどに狭くなる。

途中、窓からの景色を確認しながら登る。2階から7階まで、各階の東西南北の四方に窓がある。

7階の表示。7階まで上がると息が切れる。

7階から南を望む。大慈恩寺および大雁塔の入り口は南側のみ。

北を望む。眼下には整備された広場が広がる。公園の少ない西安にとって、市民の憩いの場となっている。夜には音楽に合わせた噴水ショーがライトアップされ、カップルや多くの人で賑わっている。

天気の良い時に登ると、景色も良く見え楽しい。決して広くは無いので、団体には不向き。登った印象は、パリの凱旋門よりは高く、ニューヨークの自由の女神よりは低い。高いところが好きな方はどうぞ。


■開場時間:8:00-18:30 *入場は閉場の30分前まで。休みなし。

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