唐代の3大宮殿のひとつである興慶宮跡地に造られた公園。玄宗皇帝が国務を処理した場所で、公園の中には、楊貴妃とともに遊んだ沈香帝や、宴会が開かれた花萼相輝楼などが復元されている。

この公園は日中だけの管理公園。観光地と言うよりは西安市民の貴重な緑地で憩いの場所。のんびり散歩したり釣りをしている。

公園内の一角に、日本の遣唐使・阿倍仲麻呂の記念碑が建てられている。石碑には本人の望郷詩や、李白がその死を悼み詠った哭晃衡詩などが刻まれている。


■開館時間:時期により異なる 

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