陽陵は西安から22キロメートル、渭河を渡った咸陽市にある。漢景帝と皇后を合葬した陵園で、帝陵は西、皇后陵は東にある。陵墓は4角錐台形の“覆斗形”。

2006年にオープンした地下遺跡展示館。地下の遺跡を強化ガラスで覆い、眼下に見ることが出来き、大変めずらしい。

前漢の時代の風俗、衣装、土器などを展示している。

坑からは陶俑、木車と鉄器、農機具、貨幣などが発掘されている。 陶俑の体形は細長くて、均整がとれており、形や表情は一様でなく、年齢や性格の違いがはっきりわかる。


■開館時間:

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