大雁塔と比べて小さいことからこの名がついた。薦福寺は684年、則天武后が高宗の崩御百日忌に、その冥福を祈るために、創建した寺。当時の塔は15階建てであったが、地震で崩れ現在では13階建てになっている。

塔の13階より北を望む。周辺は整備され緑に覆われている。建設当時は西安一高い建造物であったが、今は高層ビルに囲まれている。

2007年5月にオープンしたばかりの博物館。薦福寺小雁塔の敷地内にあり、収蔵品は13万点以上あり、常時約2000点が陳列されている。

仏像芸術、古代書画、古代玉器と印鑑などテーマ別に陳列室がある。


■開館時間:

次ページへ

TOPページへもどる