党家村は西安から北東約200kmの韓城市郊外ある。670年も続く古い村で、黄河近くの黄土高原の中にある。

「東方民家の博物館」と称され、村内には明の時代に建てられた民家・四合院が127軒と、祠堂や監視塔、演劇舞台などの建築物が完全な状態で保存されている。

党家村はほとんどの人が‘党’と名乗り、今でも実際に住み日常生活を送っている。

家の造りはすべて四合院と言い、2階建ての4つの棟が中庭を取り囲んで建てられてる。


TOPページへもどる