青龍寺

空海、円行、円仁、恵運、円珍、宗睿が密教を学んだところ。隋の582年に霊感寺として建立され、唐の771年青龍寺と改称された。その後11世紀には廃寺となった。

空海記念碑(日本語で書かれている)

1956年、重要文化遺跡と指定され発掘調査がはじまった。1980年代には日本の四国4県と真言宗関係団体の寄付により、空海記念碑、恵果空海記念堂などが建立された。

空海が高僧恵果から仏法を学ぶレリーフ。

恵果空海紀念堂。(境内は有料のエリアと無料のエリアに分かれています。それぞれ入り口が別になっています。両方あわせてご参観ください。)


■開館時間:

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