西湖十景【花港観魚】【南屏晩鐘】

【花港観魚】

牡丹の花と鯉を鑑賞できる庭園。南宋の時代は官僚の庭園で廬園といい、花が咲き鯉が泳ぎ絵のように美しかったという。

【南屏晩鐘】

西湖の南岸にある浄慈寺。日本とゆかりが深く、道元もここで修行している。日本の曹洞宗は浄慈寺を本山としている。

青銅の鐘は高さ3m重さ10トン。この鐘の音を聞きながら眺める夕景が風情がある。


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