万里の長城

万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から

明代まで、約2000年以上に渡り造成を重ね

てきた。現存するものの大部分は明代の建

造で、河北省山海関から甘粛省まで至り、

総延長は6,352kmに及ぶ。


八達嶺長城は北京市内から最も近い長城で

もっとも完全な形で保存されている。

城壁は入り口から南と北に別れており、

南は傾斜が急なので男坂と呼ばれており、

北は傾斜が緩やかなので女坂と呼ばれて

いる。


傾斜が緩やかな女坂。その分、人が多い。

遥か彼方まで長城は続く。








男坂の急な階段。大きな段差がある。

特に下りが大変。足がすくむ。